ロシア人妻が物申す!ロシア人妻が日本人の夫の私に持つ5つの不満【国際結婚・国際恋愛】

Всем привет!

こんにちは、Nem.です。

 

先日、ある方からこんな質問をもらいました。

 

仲良さそうだけど、お互いに不満を持ってないの?

 

不満…お互い持ってます(笑)

私たち夫婦は国際結婚ですので、生まれ育った土地も全く違い、文化や価値観も全然違います。

そんなこともあって、お互いに大なり小なり不満を持っています。

そこで今回はロシア人妻が日本人の私に持つ不満を改めて聞いてきたので、紹介します。

 

 

 

 

お付き合いいただければ幸いです。



ロシア人妻に言われた日本人のあなたのここが嫌、ここが不満

ずばり以下の5つです(笑)

私と一緒にお酒を飲んでくれない

私よりもプロ野球が好きなの?

仕事、仕事、仕事ばかり

いちいち細かい

ケチ

いや、嫁氏からしたら「(笑)」じゃないからねって話ですね。すみません。

 

ロシア人の妻が持つ不満と、日本人の奥さんが日本人の旦那さんに抱く不満にはあまり大きな違いはないかもしれませんね。

妻が夫に抱く不満は世界共通なのかもしれません。

 

それではロシア人の妻が抱く5つの不満がどういうことか、説明していきます。

 

夫氏嫁氏とお酒を飲まない問題

ロシアではお酒を一緒に飲むのが当たり前だい、とてもいいことです。(嫁氏談)

彼女の特有の考えかもしれませんが(;’∀’)

 

日本は、「同じ釜の飯を食う仲」って言葉があるじゃないですか。

ロシアには、「友と一緒にウォッカを飲むと心と心が触れ合い、心がウォッカの様に透明になる」なんて言葉があるらしいです。

さすがロシア。

まあつまり、一緒に酒飲めやってことらしいです。

 

じゃあ一緒に飲めよと言われるかもしれません。

でもね、これは言い訳させていただきたい!

嫁氏寝る時間も早いから、飲む時間早いんですよ…

 

わたし
わたしまだ仕事~(´;ω;`)

 

なんてことを言っても、

 

嫁氏
私は昔飲みながら仕事してたし平気平気!

 

みたいなやり取りがよくあったり…

年に1回は1か月以上離れて生活しているので、その時に私が1人で飲んでいるのがバレると…

 

嫁氏
私とは飲んでくれないのに~

 

なんてお小言いただきます(;’∀’)

 

お酒好きのロシア人のパートナーがいるみなさん、もしくはこれからロシア人とお付き合いしたいと考えているそこのあなた、お酒は可能な限り一緒に飲んであげてください(´-ω-`)

 

夫氏プロ野球が好きすぎる問題

これヨーロッパだとフットボールでありがちですよね(笑)

以前こんなことがあったんです。

ある日、気になる試合展開だったのでついついずっと一球速報を見ていたんですよ…

 

嫁氏
私といるのになんでスマホばかり見ているの?他の女の子とチャットしてるの?

 

わたし
いや、野球。ちょっと今いい展開だから!

 

嫁氏
私より野球が好きなら野球と結婚すればいいじゃん!!

 

 

みたいな感じで怒らせちゃって、私も言い返しちゃったので少し喧嘩したことがあります。

 

他にも今までに…

「一緒にいるときも、某一球速報ばかり見てることがあるのはありえない。」

「負けたら落ち込むことあるし、機嫌もよくないからめんどくさい。」

「勝ったら勝ったで絡みがめんどくさい。」

などなど、さんざん言われてきました(笑)

いや、言われても仕方ないんですけどね(;´・ω・)

 

そんな嫁氏ですが、なんだかんだでたまに途中経過教えててくれたり、連続守備機会無失策記録を更新した某課長選手の応援歌を歌ってたりで、徐々に野球に侵されてますけどね。やったぜ!

いやでも、この途中経過を伝えてくれるのが原因で喧嘩もしたことあるんですけどね(;’∀’)

 

本記事を執筆している2020年5月時点では、新型コロナウイルスの影響でプロ野球が開幕していないので、私たち夫婦の仲は穏やかです。

開幕しても気を付けます。

野球好きのみなさんも、パートナーの前ではほどほどにしときましょう。



仕事ばかりしてる

どうやらお姫様は私に働き過ぎだという不満をお持ちのようです。

が、私はこれを強く否定したい。

と言うのも…実は、基本的な勤務時間に関しては日本もロシアも大差はないです。

むしろロシア人の方が働いている説まであります。

 

実はロシアは、世界で労働時間の長い国TOP5に入っているんです!

OECD(経済協力開発機構)のデータによれば、ロシア人の労働時間は年間約1,900時間で、日本人の年間労働時間(約1,700時間)よりも長いんです。

 

このような事実があるにもかかわらず、ロシア人が日本は働き過ぎと言っている理由…

それはロシアは年間の休日が世界で最も多い国のひとつであるからです。

休日が多いのに加え、ロシアでは法律で年間で28日の有給休暇を取らなければならないこと定められていて、しかも年1回は連続14日間の休暇も義務付けられています。

そんな長期休暇が当たり前の国で育ってきた嫁氏は、長期休暇の取れない日本人は働き過ぎだと不満を抱いているみたいです。

 

なんだかんだ言ってきましたが、結局は私が常に仕事のこと考えてることが不満なんでしょうね。

適度に休んでいるつもりなのですが、一緒にいるときでもどうしても仕事のこと考えてしまうことがあるので気を付けなければいけませんね。

 

いちいち細かい

嫁氏いわく、

 

嫁氏
日本人はロシア人よりも細かいことを気にするからたまに疲れる!

 

とのことです。

これはたぶん私の性格と嫁氏の性格の問題だと思いますが…

うん、でも思い返すとやっぱり日本人の方が細かくて、ロシア人の方が大雑把なような気もします。

 

ケチ

私の知っている限り、ロシア人は日本人と比べて先々のことを考えていないといいますか…

ロシア人は、将来のためや、万が一のために貯金をしている人は日本人と比べてめちゃくちゃ少ないです。

もしあなたのパートナーがロシア人でしたら、結婚前にしっかりとお金に対する考え方を共有しておいた方がいいです。

これはパートナーの国籍関係なしにしっかりと共有しておくべきことだと思いますが…

 

そんなロシア人の嫁氏と、貯金する文化のある日本で生まれ育った私の経済的価値観にはズレがありまして…

心配性な私は先々のことや、もしものことを考えて無駄を省き貯蓄や投資をするようにしています。

外食をなくしたり、食材も安いものばかり買ったり、お酒を減らしたり、趣味に使うお金を極限まで減らしたりなどなど…

とにかく無駄を省いています。

ところが、貯金をする文化でないロシア人の嫁氏にはこれが少し理解できず、ケチくさく感じてしまうようです。

 

例えば私は、子どもがやりたいといったことは可能な限り挑戦させてあげたくて、お金がないことを理由に諦めさせることだけはしないようにと考えています。

嫁氏もこれには納得しつつも、

 

嫁氏
でもあなたや私にも人生があるから、私たちにもお金をもっと使ってもいいんじゃない?

 

という意見のようで、私のお金の使い方に不満があるようです。

 

他にも、「そのお店でその化粧品を買うよりも、あのネットショップで同じものを買った方が安いじゃん!」

みたいな私のおケチ発言にもご不満なご様子です。

まあ確かに少しやり過ぎ感はあって反省はしているのですけどね…

最後に大切なのでもう一度言います、結婚前にしっかりとお金に対する考え方を共有しておいた方がいいです!

 

 

 

 

以上、ロシア人の妻が日本人の夫に持つ5つの不満でした。

本当は5選どころじゃなかったのですが、さすがに載せるのは教育上よろしくないだろってのがあったので除外しておきました(笑)

いつか機会があればそれも紹介するかもしれませんが…ないな(;’∀’)

 

 

 

それでは今回はこれくらいで。

ぱかぱか

ブログランキングに参加しています。
応援していただけると私も猫たちも嬉しいです!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


国際恋愛・結婚ランキング

P.S.もし応援してやるよという方がいれば、下のリンク先からお布施メッセージしていただけますと励みになります。

応援していただけますと、息子に買うハンバーガーがビッ○マックになるかもしれません。

もしよければ。

https://ofuse.me/ofuse/priveeet

最新情報をチェックしよう!