【猫と防災】災害に備えて準備しておくべき猫グッズ【南海トラフ・首都直下地震】

Всем привет!

こんにちは、yuuuuu.です。

 

皆様は南海トラフや都市直下型地震などが来た時の備えはしてありますか?

ある歴史上のデータから近い将来大きな地震が来るのではないかと言われています。

 

9世紀に起きた地震 21世紀に起きた地震
863年 越中・越後地震 2007年 中越沖地震
869年 陸奥沖海溝地震 2011年 東日本大震災
869年 肥後(熊本)地震 2016年 熊本地震
880年 出雲地震 2016年 鳥取地震
887年 南海トラフ地震 ???

 

これが本当だとしたら数年以内には南海トラフ地震がきてもおかしくないですよね…。

いつ来るかわからない地震。いま本記事を読んでいてまだ備えができていない方がいたら、本記事で紹介するものや先ほど紹介した記事を参考に、できるだけ早く備えておきましょう。

 

お付き合いいただければ幸いです。

 

 

災害に備えて準備しておくべきもの

別記事では、持っていきたい防災グッズ、避難生活、避難所に受け入れ拒否された場合、災害に備えた生活環境の見直しなどが書いてあります。

合せて読みたい

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本記事では、具体的にどのようなものを防災グッズとして購入しておけばいいのかを紹介します。

というわけで早速本題に入ります。

 

災害が起きた時のために、以下の7つの準備がまだの方は早いうちに準備しておきましょう。

1.フード
2.軟水
3.食器
4.キャリーケース
5.ハーネスとリード
6.トイレ
7.ケージ

 

キャットフード

キャットフードは最低限7日分は用意しておきたいです。

普段食べているドライフードを1㎏以上常備しておくと便利ですね。

また災害時にいつものフードが手に入らないということも想定しておいて、何種類かお気に入りのキャットフードを探しておくといいかもしれません。

参考までにうちの腹立つほどグルメな猫氏が残さず食べるドライフードを紹介しておきますので、よければどうぞ。

関連記事:うちのグルメ猫が好きなおすすめキャットフードランキング

 

軟水

硬水は猫の結石の原因にもあるのでNGです。

1にゃん当たり1リットルあればとりあえず安心だといわれています。

500ml×2本くらいの方がいいかもしれませんね。

 

食器

フード用と水用の2つあるといいです。

素材は陶器よりもメラミン系がおすすめですが、環境の変化が苦手な猫ちゃんはいつもと違う環境だと食事量や水を飲む量が減ることもあるので、普段と同じ材質のものを用意した方がいい場合もあります。

持ち運びのことを考えると平皿がいいんでしょうけど、うちの猫氏達は平皿で食べてくれないのでかさばりますが猫壱のこれつかっています。



 

持ち運びのことを考えると以下の物の方がいいとは思います。


キャリーケース

キャリーケースは避難時に必要ですし、避難所生活もキャリーケース内で生活することになるでしょう。

普通のキャリーケースでもいいのですが、そこで生活するとなると狭さがネックです。

そのため拡張可能なキャリーケースがおすすめです。

災害時の避難と避難所生活のことを考えるとおすすめはこれです。



 

これは拡張式ではないのですが、個人的にいいなと思ったキャリーケースです。

キャスター付きなので移動も楽ですし、リュックとしても使用可能で結構便利です。

中敷きを外せば水洗いが可能という点も助かりますね。


 

可能であればキャリーケースに慣れさせるために、普段からお部屋に置いてパーソナルスペースにさせておきたいですね。

うちの猫はキャリーケースをくつろげる場所だと思ってくれているみたいなので、病院に連れて行くときも楽です助かっています。

 

ハーネスとリード

これがあれば散歩をすることも可能ですし、車中泊では逃走防止の必須グッズです


 

トイレ

ペットシーツやトイレも必要です。

持っていけない場合は、段ボール箱にビニール袋などで段ボールが濡れないようにして、ちぎった新聞紙を入れて簡易トイレにすることも可能です。

ウンチの処理に袋も必須グッズですね。



 

 

ケージ

キャリーケースは持ち運びには便利ですが小さすぎるので、可能であれば折りたたみケージを持っていきたいです。
キャリーケースよりもストレスを緩和させてあげれます。




準備しておいて困ることは ないので、ペット用防災セットも紹介しておきます。

 

ペット用防災セット

最低限必要だと思われるものがセットになったものです。

これ+フードとキャリーバッグさえあればなんとかなりますね。


一応人間用の防災セットも載せておきますので、まだ準備していない方はぜひ。

もしもの時に備えて

災害はいつやってくるかわかりません。

もしもの時に備えて普段からできることがあります。

・キャリーケースになれさせておく
・ワクチンの接種・寄生虫の予防、駆除
・ペット受け入れ可能な避難所の確認
・迷子札を付けておく

 

キャリーケースになれさせておく

普段からキャリーケースをハウスやパーソナルスペースとして利用していれば、避難もスムーズに行いやすいです。

また、もしもの時にとっさに身を隠す猫にとっての「避難場所」にもなって発見も楽になるので、可能ならキャリーケースはお部屋に出したままにしておくことをおすすめします。

ペット受け入れ可能な避難所の確認

避難所によってペット不可というところも多いので、事前に確認は必須です。

近くに受け入れ可能な避難所がない場合、預かってくれるボランティア団体や知人友人を確認しておくといいかもしれません。

ワクチンの接種など

ワクチン接種やノミダニなどの予防を怠ると、はぐれてしまった場合外で病気などをもらってきてしまい、最悪命にかかわってしまいます。

はぐれてしまったという最悪のケースもしっかり考えておき、ワクチンの接種などはしておきましょう。

迷子札を付けておく

地震などに驚いて逃げ出し迷子になってしまうこともあります。

少しでも見つけられる確立をたかくしておくために迷子札をつけておいた方がいいです。

マイクロチップを入れておけば固体識別(身元証明)が可能になるのではぐれてしまっても戻ってくる可能性が高くなります。

 

 

南海トラフや都市直下型地震など災害はいつ来てもおかしくありません。

もしもの時に備えてできるうちに備えておきましょう。

 

それでは今回はこれくらいで。

ぱかぱか

 

 

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