海外から来たゲストや友人を空港で迎えるときに使える英語【簡単ビジネス英語】

Всем привет!

こんにちは、Nem.です。

 

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海外から出張でやって来るお客様を空港までお迎えに行くことになったんだけど、ちゃんと英語でコミュニケーションを取れるか心配…

 

今回はそんなお悩みを解消できるよう、これだけ覚えておけば最低限なんとかなるだろうという英語を紹介します。

 

今回紹介する英語は、私が初級レベルのときに実際に使っても問題なくスムーズにコミニケションをとれたものばかりです。

英語初級レベルの方でも使いやすいシンプルな英文で、難しすぎずかつしっかりと伝わるものばかりを紹介しています。

また本記事で紹介するものは、ビジネスシーンに限らず、海外から親せきが来る、友人が来る、恋人が来る…などなど様々なケースでも使えます。

これさえ覚えておけば、お迎えするときのやりとりは問題なく乗り切れるでしょう。

所々解説を入れていますが、ただ覚えればいいやという方はぶっ飛ばしていただいてもOKです。

 

 

お付き合いいただければ幸いです。

海外からのゲスト(友達)を空港で迎えるときに使える簡単英語

The plane arrived on time, didin’t it?

定刻通りに到着しましたね。

文末の“did’t it?”は「ですよね?」のように相手に同意を求めたり、念を押したりするときに使うものです。

付加疑問文ってやつです。

付加疑問文については最後の方でちょろっと解説します。

The plane arrived about 1 hour late.

1時間くらい遅れたみたいですね。

Why was the flight delayed?

どうして飛行機の到着が遅れてしまったのですか?

Did the immigration procedure go smoothly?

入国審査は問題なく終わりましたか?

How was youe flight?

フライトはどうでしたか?

“How was ~?”は「~はどうだった?」と感想を聞きたいときに使う英語表現です。

これめちゃくちゃ便利で、たいてい何にでも使えるので覚えておくと便利です!

「How was Russia?(ロシアどうだった?)」

「How was your date last night?(昨晩のデートはどうだった?)」

などなど感想を聞きたいときは“How was~”です。

それに対する答え方は、“It was~”です。

How was your flight?(フライトどうだった?)

It was good.(よかったよ。)

このとき“It was”を省いて、“Good”とだけ言うことも少なくないです。

感想はだいたい以下のパターンが多いです。

よかった → good / nice / wonderful / great / awesome 
今までで1番よかった → the best flight ever.
悪かった → bad / not good / terrible / awful 
過去最悪だった → the worst flight ever.
快適だった → comfortable
不快だった → not comfortable

Was it comfortable?

フライトは快適でしたか?

Was it full flight?

飛行機は混んでいましたか?

How long was the flight? / How long did it take?

フライト時間はどれくらいでしたか?

Were you able to sleep on the plane?

飛行機で寝ることはできましたか?

What did you do on the plane? / How did you spend?

機内での時間をどう過ごしましたか?

答えの一例は…

→I read a book.(本を読んだよ) / I watched 3 movies.(映画を3本観たよ)

What did they serve on the plane?

機内食には何が出ましたか?

Was the meal good?

美味しかったですか?

 

機内食と言えば…

私は基本的に機内食は食べないのですが(歯磨きめんどくさいのでw)、カタール航空の機内食はよかったです。

というのも特別食の種類がめちゃくちゃ豊富なんです!
※要予約です。チケット予約時に予約か24時間前までにカタール航空窓口で予約が必要になります。

低カロリー食(LCML)、グルテンフリーミール、宗教食、糖尿病食(DBML)、低刺激食(BLML)、低コレステロール/低脂肪食(LFML)などがあります。

食事制限のある方にはうれしいですね♪

You must be tired from the long flight you had.

長旅でお疲れでしょう。

「must~.(~に違いない)」

ここでの“must”は、「~しなければならない」の意味ではありません。

Is this all your luggage?

荷物はこれだけですか?

Let me help you with the luggage.

荷物をお持ちしましょう。

Have you got jet lag?

時差ボケになりましたか?

 

相手の感想にたいする英語での受け答え

例えば機内食の感想を聞いてみたとします。

 

Was the meal good?
機内食美味しかったですか?

 

Super good!
とてもおいしかったよ!

 

 

Name
 I’m glad.
それはよかったですね。

ここでは、この“I’m glad.”など相手の感想に対する答え方の例をいくつか挙げていきます。

肯定的な感想に対する受け答え

That’ good. / I’m glad.

それはよかったです。

I’m happy to hear that.

それはよかったです。

It was good that you were able to sleep.

寝れたのならよかったですね。

「It is good that~.(~でよかった)」

否定的な感想に対する受け答え

That’s too bad.

それは大変でしたね。それは最悪ですね。

You must be tired.

お疲れでしょう。

That must have been noisy.

それはうるさかったでしょうね。

You get tired sitting in one position.

長時間同じ姿勢でいると疲れますよね。

 

付加疑問文の作り方

最初のところで出てきた付加疑問文についてちょろっと解説します。

付加疑問文は、「ですよね?」や、「じゃないよね?」のように相手に同意を求めたり、念を押したり、確認するときに使うものです。

付加疑問文をつくるときに大事なのは、

①動詞の種類
②動詞の形
③主語は何か

の3つです。

「She is tired.(彼女は疲れています。)」を付加疑問文に変えてみます。

①動詞はbe動詞、②動詞は肯定形、③主語はsheなので、否定形の付加疑問を文の最後に入れます。

そのため、「She is tired, isn’t he?(彼女は疲れているよね?)」となり、同意を求めたり念を押している意味になるわけです。

先ほどの「The plane arrived on time, didin’t it?(定刻通りに到着しましたね)」に当てはめると、

①動詞は一般動詞、②動詞は肯定形、③主語はThe planeなので、否定形の付加疑問文を文の最後に入れています。

 

〈be動詞の付加疑問文〉

肯定文+Be動詞の否定形+主語を示す代名詞+?

否定文+Be動詞+主語を示す代名詞+?

The exam isn’t easy, is it?(その試験は簡単じゃないよね?)

〈一般動詞の付加疑問文〉

肯定文+don’t / doesn’t+主語を示す代名詞+?

否定文+do / does+主語を示す代名詞+?

Yuka doesn’t lives in Tokyo, does she?(ゆかは東京に住んでませんよね?)

 

 

空港の写真って見ていてわくわくしませんか?w

私だけですかね…?

本記事執筆中に空港の写真を見ていたのですが、それだけでいつの間にか1時間くらい過ぎていました(;’∀’)

好きな空港を挙げろと言われたら…なんだろう、どこだろう。

出てこないですw

みなさんはどこかお気に入りの空港ってありますか?

もしこの空港最高!ってのがあれば教えてください!!

機会があればその空港経由で旅行してみます(*‘ω‘ *)

 

それでは今回はこれくらいで。

ぱかぱか

 

 

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