【英語初中級者】中学生レベルの英会話力が劇的に改善された勉強法【ジャーナリング】

Всем привет!

こんにちは、Nem.です。

 

英語のおすすめの勉強方法ってなにかない?

 

本記事では、日英ハーフに教えてもらって私の英会話力が劇的に向上したとっておきの勉強方法を紹介しています。

自分の考えや思っているなど言いたいことを相手に伝えるのって意外と難しいですよね。

ついつい当たり障りのない浅い会話をしがちだったり。

私もそうでした。

数年前までは中学生レベルの英語で浅い会話しかすることができませんでした。

 

ある日、日英ハーフの知人にこのことを相談したら「英会話力を向上させたいのならJournaling(ジャーナリング)がいいよ!」と教えてくれました。

ジャーナリングとは、「日記」のようなもので、要は自分のことを(自己紹介や自分の意見や興味のあることなど)を英語で書いていくだけです。

教えてもらったときは「日記だけでどうにかなるわけないだろww」なんて馬鹿にしていましたが、驚くくらい英会話力が向上しました。

 

そんなわけで今回は、この「Journaling(ジャーナリング)」について紹介します。

たかが日記されど日記です。侮ることなかれです。

 

お付き合いいただければ幸いです。

 

なぜジャーナリング学習が英会話力向上につながるのか

ジャーナリングは主に以下の4つの理由から効果的な英語学習だと言えます。

一歩踏み込んだコミュニケーションを取ることができる
自分のことを英語で伝える練習になる
自分の英語の得意・苦手が分かる
本当に使える英語表現のみがどんどん身に付く

 

一歩踏み込んだコミュニケーションを取ることができる

ジャーナリングをすることによって、より深くコミュニケーションを取ることができようになります。

簡単なコミュニケーション、例えば自己紹介My name is○○、I’m from○○、I like○○.などなど

簡単な情報を単発単発で伝えるだけでは会話は長続きしないです。

また、何かを聞かれてもYes or No だけだと会話が長続きしませんよね…。

 

ジャーナリングでは、自己紹介+αや、自分の考えや意見を書いていきます。

例えば、その日のお題が「自分の好きなものについて」だとします。

私は○○が好きです。その理由は、○○です。○○のこんなところが好きです。いつから○○が好きです。などを書いていきます。

そのため、単にI like○○.で終わらないので、より深くコミュニケーションを取ることができるようになります。

 

ある程度ジャーナリングで自分の会話のストックが増えて、日常会話では困らなくなれば、次は政治に対する意見などをジャーナリングしていってもいいいかもしれませんね!

英語で政治について、「あなたはこれについてどう思いますか?私はこう思います」なんて言えたらかっこいいですよね♪

 

自分のことを英語で伝える練習になる

アメリカやヨーロッパでは、日本と比べても自分のことを話す機会が多いです。

そのため日本人はいざ、「あなたのことを話してください」や、「これについてあなたの意見を教えてください」と言われてもスムーズに話すことはなかなか難しい傾向にあります。

しかもそれを外国語で話すとなればなおさら難しいです。

これを克服するのにも、ジャーナリングは効果的です。

「これを聞かれたらこう答えよう」や、「○○についての自分の考え」をジャーナリングでストックしておけば会話に困ることも、いざあなたに意見を求められたときにも慌てることは少なくなります。

さすがに予想外のこと聞かれたら固まりますけどねw

私は日本語でもそうですが、あらかじめこれにはこう答えようなどストックをあほみたいに作っています。

 

自分の英語の得意・苦手が分かる

英語で文章を書いていると、すらすらと書くことができるものと、そうでないものが分かってきます。

その書けない理由が、グラマーが原因なのか、それともボキャブラリーが原因なのかが明確になります。

自分の弱点を把握することができれば、あとはそれを克服するために勉強するだけなので英語力がぐんぐん伸びます!

 

本当に使える英語表現のみがどんどん身に付く

テキストや単語帳を使って英語を勉強している時に、「この単語やイディオムを使う機会あるのかな?」なんて思いながら勉強をしたことはありませんか?

ジャーナリングをしていると、「この日本語を英語ではどう表現するのかな?」という場面がたくさん出てきます。

これこそがあなたにとって使える、役に立つ実践的な英語なのです。

単にテキストや単語帳にあるものを覚えるのと、自分自身で知りたい英語のことを調べて能動的に勉強をするので、身に付き方が全然違います。

 

ジャーナリングを用いた勉強方法

コメントジャーナリングがいいことは分かったけど…
じゃあ実際ジャーナリングってどうすればいいの?

ジャーナリングの勉強方法は5ステップあります。

自分が英語で話したいトピックについて英文を書く
完成したものを音読する
添削してもらう
書いたものを実際に使う
書きっぱなしにせず身に付くまで定期的に復習する

 

自分が英語で話したいトピックについて英文を書く

日常でよく使うであろう会話を想像して、そのときに自分が言いたいことをあらかじめ用意しておくといいです。

一般的には、出身地、仕事、趣味、家族、今までの旅行について、などです。

 

よく、ただ単に日記を書くのはよくないと言われますが、そんなことはありません。

毎回毎回、「今日は7時に起きました。天気がとてもいいです。」だけだと意味はないですがw

「今日はこんなアニメを見た。このアニメのストーリーはこんな感じだ。このアニメのこんなところが好きだ。このアニメのこのキャラクターがとても好きだ、その理由は~」

など、その日にあったことやしたことについて詳しく書いていくことは非常に効果的です。

料理のレシピとかもいいかもしれませんね!

 

完成したものを音読する

書きっぱなしではあまり身に付きません。

暗記するくらいの勢いで何度も何度も声に出してみることが大切です。

 

自分が書いたものを添削してもらう

これは少しハードルが高いですよね。

しかし添削をしてもらわないと、間違った英語を覚えてしまう恐れがあります。

間違っていなくても、より自然な英語を教えてもらえます。

 

気軽に添削を頼める相手がいない場合は、Lang-8(ランゲート)か、ペンパル募集サイトの利用がおすすめです。

Lang-8は自分が書いた文章を添削してもらったり、逆に海外の方が書いた日本語の文章を添削してあげる相互コミュニケーション型のサイトです。

 

個人的には、Lang-8やペンパル募集サイトよりも、オンライン英会話を使うことをおすすめします。

その理由は次の、書いたものを実際に使うでお話しします。

書いたものを実際に使う

英語学習で大切なことはアウトプットすることです。

せっかく勉強しても使うことがなければ、まず身に付きません。

なので、自分のジャーナルが完成してそのままにしても正直あまり効果はありません。

ジャーナリングの効果を最大限に発揮するには、書いたものを実際に使うことです。

 

そこで1番いいのが、実際に人間相手に口に出して使ってみることです。

身の回りに英語が使える人がいればいいのですが、もしいない場合は、オンライン英会話がおすすめです。

オンライン英会話を使うことで添削とアウトプットが一気にできます。

またより自然な、今どきの英語を教えてくれるのでリアルな英語が身に付きます。

1番効果的なアウトプットは話してみることなので、オンライン英会話はおすすめですよ!

 

関連記事:英語が話せない私が国際結婚するまで使ったおすすめオンライン英会話

 

書きっぱなしにせず身に付くまで定期的に復習する

一度完成させたものをそれっきりにしていては身に付かなかったり忘れてしまいます。

そうするといざという時に出てこないなんてこともあります。

そうならないためにも、完成させたジャーナルは何度も何度も復習することが大切です。

 

ジャーナリング1回分の勉強時間

 

ほーん、じゃあジャーナリングってどれだけの量をこなせばいいんや?

 

ジャーナリングを始めたての頃は、まずは20分くらいとあらかじめ時間を設定して取り組むことをおすすめします。

ここでは文の長さなどは気にしなくてOKです。

時間設定をすることにより、「1か月前はこれしか書けなかったのに、今ではこれだけ書けるようになった!」

と、明確に自分の英語力の向上が分かります。

自分の英語が上達していることが分かれば、継続もできますよね!

長い時間を週1回よりも、時間設定を短めにして毎日書く方が効果的です。

 

ジャーナリングの書き方

内容などは人それぞれですが、内容以外にどんなことを意識して書いていけばいいのかを紹介します。

ジャーナリングをした日付とかかった時間を記入

自分の上達具合が明確に分かっておもしろいですよ!

まずは下書き

まずは書きたいことを下書きとして書き出してみて、それから分からなかった英語の単語や表現方法を調べて清書していくといったやり方がおすすめです。

手書きかPC(スマホ)か

お手軽なのはPCなどですが、手書きの方が単語を覚えます。

というのも、特にスマホなどだと予測変換で単語を出してくれるので、それに頼ってしまうと単語を覚えることが難しいです。

私の場合は、単語は書いて、口に出して覚えるやり方が1番単語を覚えやすい勉強方法なので、ジャーナリングも手書きをおすすめします。

しかし、これは人それぞれですのでどちらでも問題ないです。

スマホの方がお手軽にどこでもできるメリットもありますしね!

 

ジャーナリングはオンライン英会話と相性抜群

英語はインプットするだけでなく、アウトプットをすることによってはじめて身に付きます。

もちろん書くことでアウトプットすることもいいのですが、声に出してアウトプットすることも非常に大切です。

最高のアウトプットの場と言えば、オンライン英会話です。

オンライン英会話だと耳からも英語を覚えることができるので一石二鳥!

ジャーナリングとオンライン英会話の2つの学習方法で英語を勉強すると、書いて覚える、話して覚える、聞いて覚えるの3つがめちゃくちゃ伸びます。

オンライン英会話のフリートークレッスンでありおがちな話すネタに困るということも、ジャーナリングをすることによって解消されます。

もしフリートークのネタにお困りの方がいたらジャーナリングでネタのストックを作っておくといいですよ!

おすすめのオンライン英会話サービスも載せておきますので、興味があればぜひ。

関連記事

Всем привет! こんにちは、Nem.です。   オンライン英会話サービスは似たようなサービスがたくさんあって、どれを使えばいいか分からない! お手上げ!!助けて!!!   […]

 

 

 

 

このジャーナリング、本当に効果があります。

だまされたと思って1日20分でいいので、1か月間試してみてください!

きっとあなたの英会話力は劇的に向上しますよ!!

 

 

それでは今回はこれくらいで。

ぱかぱか

 

ブログランキングに参加しています。
応援していただけると私も猫たちも嬉しいです!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村 


英語ランキング 

P.S.もし応援してやるよという方がいれば、下のリンク先からお布施メッセージしていただけますと励みになります。

応援していただけますと、息子に買うハンバーガーがビッ○マックになるかもしれません。

もしよければ。

https://ofuse.me/ofuse/priveeet

最新情報をチェックしよう!