【子猫シニア猫対応】おしゃれで使いやすいおすすめキャットタワー【据え置き・突っ張り】

Всем привет!

こんにちは、Nem.です。

 

キャットタワーがほしいにゃ!
メーカーはどこがいいの?突っ張りタイプ?据え置きタイプ?なにそれ?どれがいいの??教えて!!!

キャットタワーの種類ってたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

私もめちゃくちゃ悩んで迷って、キャットタワーを選ぶだけで2週間はかかりました…。

本記事ではそんな過去の自分や似たようなお悩みをお持ちの方に向けて、キャットタワーの選び方とおすすめのキャットタワーを紹介しています。

関連記事:大型猫向けおすすめキャットタワー【選び方も解説】

 

お付き合いいただければ幸いです。

キャットタワーの必要性

猫の祖先は木の上で生活していたと言われており、天敵から身を守るために高いところに登って周囲を見渡していました。

その名残か、現代の猫も高いところに登ると周りを見渡せるので本能的に安心するとも言われています。

しかし自宅に猫が登れる高い場所はそれほど多くはなく、猫は高いところに登れないとストレスを感じてしまうこともあるのだとか…。

だから降りられもしないのにカーテンレールなどに登っちゃうんですかね。そこがまたかわいい(笑)

また、室内飼いだとどうしても運動不足になりがちですよね。

多くの飼い主さんはこの悩みを抱えていると思います。デブ猫はそれはそれでかわいいんですけどね!!

このストレスがたまる問題と運動不足の2つの問題を解消してくれるのがキャットタワーです。

 

猫は広い空間よりも、高いところで遊ぶ方が好きだと言われているので、高さのあるキャットタワーを設置するとストレス解消と運動不足解消の悩みを一気に解消してくれます。

愛猫ちゃんに健康で長生きをしてもらうためには、高さのあるキャットタワー設置が効果的なので、可能な限り設置することをおすすめします。

キャットタワーの種類

キャットタワーの種類は大きくわけて「突っ張りタイプ」と「据え置きタイプ」の2種類です。

それではそれぞれのメリットとデメリット、どんな猫に向いているのかを見ていきましょう。

突っ張りタイプのキャットタワー

名前の通り突っ張り棒を天井まで伸ばして固定するタイプのキャットタワーです。

高さがでるのが特徴で、天井に近い場所から室内全体を見渡せるので、高いところが好きな猫はよろこんでくれるでしょう。

据え置き型よりも安定感はありますが、商品によっては大型の猫が勢いよく飛び乗った場合にぐらつくこともあります。

また、天井にネジで固定する必要がある商品もあり、賃貸住宅では設置が難しいこともあります。

■突っ張り式メリット

・高さを出せるので、猫の木登り本能を満たせる
・上下運動ができて運動不足解消の手助けになりやすい
・安定性がある
・省スペースに設置できる

■突っ張り式デメリット

・突っ張りが緩むと倒れてしまうため、定期的に確認しなければならない。
・天井に穴を空けなければならないものもあり設置場所が限定される
・子猫や運動能力の低下したシニア猫には危険になることもある
・掃除がしにくい

 

据え置きタイプのキャットタワー

据え置きタイプのキャットタワーは床に置いて使うタイプのキャットタワーです。

種類が豊富なのが特徴で、高さは100cmくらいのミニタイプから180cm以上の大型タイプまであります。

また、デザインやカラーも豊富で、猫のタイプやお部屋の広さに合わせたものが選べます。

突っ張りタイプのものよりも組み立てが簡単で移動もしやすいです。

高さが160cm以上ある大型キャットタワーは、突っ張りタイプほどではないですが、猫にとって十分な高さと安心感を与えることができ、運動不足の解消も期待できます。

突っ張りタイプと比べると安定感に欠ける商品が多いです。

■据え置き型メリット

・組み立てと移動が楽で掃除もしやすい
・種類が豊富で子猫や身体が不自由な猫にもピッタリのキャットタワーが見つかる
・天井を傷つけないので賃貸住宅でもOK
・おしゃれで機能的なキャットタワーが多い

■据え置き型デメリット

・大型のキャットタワーだと場所を取る
・突っ張りタイプに比べるとぐらつき面での安定感に欠ける商品もある
・あまりにも安価で支柱の数が少ない商品は危険
・小型で高いところまで登りたがる猫には不向き

突っ張り式おすすめキャットタワー

 

シンプル設計で省スペースでも設置可能。

設置場所が限られていて小型~中型猫の飼い主様におすすめ!

■おすすめポイント

・ステップが段々に付いているのでジャンプしやすく、楽しく遊べる。
・隠れ家ハウスがあってパーソナルスペースが確保されている
・2本のポールで天井に突っ張るので強度は十分
・小さめのまる穴通路は、狭い穴が好きな猫にピッタリ

ottostyle.jp キャットツリー 突っ張り式 ツインタワー

以前このキャットタワーを使っていたのですが、ラグドールには小さすぎて使えなかったので、小型猫向きです。
■おすすめポイント

・2本のポールで天井に突っ張るので強度十分
・ハンモックがたくさんある
・隠れ家ハウスがあってパーソナルスペースが確保されている
・階段付きなので子猫でも使いやすい

CAT WINGS CW-RT021

ステップが多いのでシニア猫や子猫でも使いやすい。
足腰の弱い猫ちゃんの飼い主様におすすめ!

・2本のポールで天井に突っ張るので強度は十分
・省スペース設計でどこにでも設置しやすい
・足腰に負担をかけずに登れるので子猫やシニア猫でもOK
・ベッドパッドが付いてふかふか

RAKU 木登りタワー シングル キャットタワー

超シンプル設計で超省スペースでどこにでも設置可能。
支柱丸ごと爪とぎ可能だから爪とぎ大好きな猫ちゃんや木登り大好きな猫ちゃんの飼い主様におすすめ!
■おすすめポイント
・組み立て簡単
・支柱は全て麻縄巻きで爪とぎ大好きな猫ちゃん歓喜
・超省スペース
・ポールが太いので安心感がある

据え置き型おすすめキャットタワー

 

WLIVE キャットタワー

ハンモック、ネズミ、ハウス、見晴台のすべてを備えた欲張り猫も大満足なキャットタワー。
上り下りも簡単で壁に固定も可能。
すべての小型猫の飼い主様におすすめの最強のキャットタワー!
・上り下りしやすい
・遊び場がたくさんある
・ネズミの予備がついてくる(これ何気に助かる)
・多頭飼い対応
・壁に固定可能


【ポイント10倍】【豪華】190cm キャットタワー 大型猫 ハイタワー 落下防止柵付 多頭飼い 送料無料 爪とぎスロープ 爪とぎ おもちゃ ハウス おしゃれ 据え置き 頑丈 コンパクト かわいい 大型 省スペース ハンモク 子猫 大きい猫「モロ」Mwpo-63

ottostyle キャットツリー GRANDE (今使っています)

しっかりした造りで安定感抜群。
大型猫も無理なく使えるゆったり設計で上り下りもしやすいので、子猫からシニア猫、小型から大型まですべての猫ちゃんが使える。
高コスパで特に大型猫の飼い主様におすすめ!
■おすすめポイント
・上り下りがしやすい
・ゆったり設計で大型猫も使いやすい
・子猫、シニア猫、大型猫、すべての猫ちゃんが使いやすい
・ラグドール2匹が使っても問題ない安定感
・ハンモックなどがないので意外と省スペース
・お好みで1段低くできる

もう1サイズ大きいものもあるので4匹以上いる場合はそちらをおすすめします。

1サイズ大きいものはコチラ↓


1年保証 キャットツリー 据え置き 全高 170cm シニア 運動不足 猫ちゃん GRANDE WIDE170 組み立て 設置 簡単 爪とぎ 部屋 ハウス付き スクラッチ 多頭 猫 ねこ ペット ペット用品 ペットグッズ ワイドタイプ おしゃれ おすすめ ●[送料無料]

 

ottostyle キャットツリー キャットシェルフ


木目調の材質で高級感があり、周りのインテリアと馴染んでくれるインテリア性が特徴。
キャットタワーって良くも悪くも存在感がすごいので、それを飼い主様にはottostyle キャットツリー キャットシェルフがおすすめ!
■おすすめポイント

・木目調の材質で高級感があり、周りのインテリアと馴染んでくれるインテリア性
・子供用家具にも使われているしっかりとした板材を使用しているため安定性も抜群
・棚板は入れ替え可能なので自分の猫ピッタリの一台にできる
・ワイド版だと下にトイレが置ける

 

 

Mau シャ・トリアノン

圧倒的姫感。
他の商品のデザインとは一線を画してますね。
デザインだけでなく、使いやすいところもGOOD!
王子・姫猫様にお使いください。
■おすすめポイント
・他のキャットタワーを圧倒するデザイン
・ベッドがふかふか
・ハンモックがあり、それもお洒落可愛い
・登りやすい設計
・ラグドールなど大型猫でも問題なく使える

FEANDREA キャットタワー

子猫やシニア猫向け。
背の高いキャットタワーはあぶない子猫や足腰の弱ったシニア猫の飼い主様におすすめ!
■おすすめポイント
・子猫やジャンプ力の弱い子でも簡単に登れる
・見晴らし台はクッション付きのマットも付いていて快適
・コンパクト

キャットタワーの使用は生後何ヶ月頃から?

キャットタワーは高くて危ないなどと思い、つい猫が大きくなってから買おうと考えてしまいがちですが、生後2ヶ月くらいを目安に使っても問題ありません。

目安としては、ベッドやイスなどに興味を示し始めてきたら、キャットタワーの購入を検討するタイミングでしょう。

しかし生後2ヶ月くらいだとまだ高いところに登れないので、登りやすい工夫が施されているキャットタワーがおすすめです。
あまり大きくない、子猫のためのキャットタワーを用意するのもいいですね。

うちの猫の場合は2ヶ月後半で成猫用のキャットタワーデビューしました。

ottostyleのキャットツリーGRANDEだと段差も低くて子猫でも上り下りしやすそうでした。

 

こちらで大型猫向けのキャットタワーの選び方やおすすめ商品も紹介しています。

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それでは今回はこれくらいで。

ぱかぱか

 

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