【猫と旅行は可能】愛猫と旅行を楽しむ3つの工夫!

Всем привет!

こんにちは、yuuuuu.です。

 

猫と一緒に旅行に行きたいんだけど…そもそも猫と旅行ってできるの?移動は?宿泊施設は?

 

猫を飼っていると出てきますよね、旅行問題。

猫がいるからなかなか旅行に行けない。
猫と一緒に旅行に行けるの?

本記事ではそんなお悩みや疑問を解消すべく、猫と旅行に行く方法を紹介しています。

 

お付き合いいただければ幸いです。

猫と旅行に行くのは可能なのか

結論、可能です。

タイトルでネタバレしてますけどね(笑)

もちろんいきなり旅行はしんどいと思うので、事前に準備は必須です。

普段から少しずつでも旅行に向けて準備をしておくと案外すんなりいくことが多いですよ!

正直、猫ちゃんと一緒に旅行に行けると大変なこともあります。

猫ちゃんをペットホテルに預けたり、お留守番させるよりもきっと素敵な時間を過ごせますよ!

預けたり留守番させると気になって旅行なんてなかなか楽しめないですしね。

次の旅行は猫ちゃんと一緒に行ってみるという選択肢もいれてみてはどうでしょう?

猫を旅行の前に外出に慣らす

もし完全室内飼いで外出経験が病院に行くだけの場合は、突然外の世界に出るとパニックになったり、怯えてしまうことがあります。

最悪の場合体調不良や、逃げ出してしまう可能性もあります。

これを防ぐために、まずは外の空気に慣らすことからはじめるのをおすすめします

その際は、ハーネスとリードをつけて、まずは庭やベランダに出てみるのがいいと思います。

また、家猫を外に出すのであれば、受けた方がいいワクチンを獣医師に相談しておきましょう。

もしものために、首輪に迷子札をつけたりと備えもしっかりとしておきましょう。

猫との旅行における移動手段は車がおすすめ

猫 旅行

脱走や粗相など、何かあったときのことを考えると車を使うのが無難です。

もちろん公共交通機関での移動も不可能ではありませんが、他の乗客のことや脱走・粗相などトラブルのことを考えるとおすすめはできません。

公共交通機関を使うと飼い主さんにも猫ちゃんにもストレスになってしまうことが多いので、私は車での移動をおすすめしています。

普段病院やちょっとした外出時に車を使っているのであれば、猫ちゃんも車の移動は慣れているので精神的な負担も多少は和らぐかもしれません。

しかし車での移動にはいくつかの注意点があります。

 

熱中症対策を万全に!

車での移動で最も気をつけたいのが熱中症です。

車内でお留守番は基本的にできないと思っていたほうがいいです。

ほんの数分だけ猫を車にお留守番させる場合でも、脱走しない程度に窓を少し開けておき、駐車は日陰にするように心がけてあげてください。

思わぬ事故の元!車内ではハーネスかケージを使うべし!

次に気を付けたいのが、運転席に入りこんで事故を起こしてしまうことです。

事故の原因にならないように、車中でもケージやハーネスとリードを使用した方が安全です。

それに車のドアを開けた時の脱走対策にもなりますからね!

意外とドアを開けた瞬間の脱走って多いので要注意です。

猫ちゃんのためにもいつも以上に安全運転を!

猫は三半規管が発達しているため、車酔いしやすい動物だといわれています。

急発進や急ブレーキに気をつけ、いつも以上に安全な運転を心がけてあげると、猫の負担が減ります。

もし猫が酔いやすいと分かっていれば、獣医師に相談をして酔い止めの薬を処方してもらうのがいいかもしれません。

お出かけ前の食事は避け、1~2時間に1回は休憩を入れ、こまめな水分補給を取ることも忘れないようにしましょう。

 

猫と一緒に泊まれるホテルの探し方

昔と比べ最近では「ペットと泊まれる」宿泊施設が増えてきています。

しかし残念ながら、ペットと泊まれる宿と言いながらも「犬」とは泊まれるけど「猫」とは泊まれない宿泊施設がまだ多い印象です。

「ペット 泊まれる 宿」などのキーワードで検索すると、Yahoo!トラベルやじゃらんネットやるるぶトラベルなど大手旅行会社の特集ページがヒットするのでそこから探すのがいいでしょう。

また、pet宿.com というサイトもおすすめです。

ペット可のホテルを選ぶ際に必ず確認すべき点

猫も一緒に客室に泊まれるか

宿泊施設によってはケージに入れて預けるとしているところもあるので注意が必要です。

もしケージに入れて預けるタイプの場合、犬のケージと一緒に並べられてしまうことがあり、それが猫には大きなストレスになって体調を崩してしまうこともあります。

食事は客室か食堂か
人間も猫も食事は大切なのでここはしっかりと確認しておいたほうがいいです。

食堂だと他の人や動物がいて、猫が落ち着いて食事を取れないかもしれないので、客室または外での食事をおすすめします。

無事チェックインが済んだら…

まずは普段使っている毛布やベッドや爪とぎなどを客室に設置して、猫がくつろげる環境作りをすることから始めてあげてください。

少しでもストレスが溜まらないようにしてあげることがトラブル回避につながります。

 

まとめ

ねこ 旅行

旅行好きな人にとって旅行に行けないのは結構なストレスですよね。

しかし国内旅行であれば、諦める必要なんてないんです!

飼い主さんも猫ちゃんもストレス少なく旅行することは可能ですから!

・猫のストレスを軽くすることを一番に!
旅行前にちょっとしたお出かけをしてハーネスや乗り物などに慣らしておきましょう。
ワクチン接種の確認や迷子札も忘れず準備しておいてください。

・移動は可能な限り車で!
乗り物酔いと熱中症には注意してあげてください。
車内でも脱走や事故防止対策をしっかりとしてください。

・宿泊施設には最低限、猫がどこに泊まるか、どこで食事を取れるかの確認を!
客室についたら真っ先に快適な空間をセッティングしてあげてください

 

とは言え、猫ちゃんによっては外出や宿泊先の新しい環境がストレスになってしまうケースもあるので、必ずしも旅行に行っても大丈夫とは言えませんが(;´・ω・)

まずは近場で移動したり、友人や家族のお家に猫ちゃん同伴で泊まってみて耐性をチェックしたりならしてみるのがいいかもしれません。

 

 

 

それでは今回はこれくらいで。

今日も愛猫ちゃんと素敵な1日をお過ごしください。

ぱかぱか

 

 

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